板金塗装

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現在の車は事故の際に人体へかかる衝撃を出来るだけ吸収するように、車体がいわば”やわらかく”設計されています。また、非常に精密に形をデザインされています。ですから、衝撃により見た目では確認できないほどの歪みが生じることがあります。しかし、そのわずかな歪みであっても、その微妙なズレが、快適な走行を阻害し、例えばまっすぐ走らなくなることさえ考えられます。万が一そのような歪みが生じても、小田自動車ならではの高品質な修理技術で、お車本来のボディーを正確に復元いたします。
また、環境問題にも取り組んでいます。これまで交換しなければならなかったパネルも高品質の技術により修復したり、リサイクル部品を積極的に使用。環境だけではなく、コストの軽減にもつながります。交換部分が少ない方が、当然価格を抑えられます。塗料も当然ECO塗料を採用しております。

小田自動車はBSサミットの会員です。

BSサミットは日本全国の都道府県に拠点を持つ、自動車事故修理のプロショップグループです。

ハンター社四輪アライメントテスター導入

最新のテクノロジーでスピーディかつ確実な測定・足まわり調整を実現します。

設備

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● 溶接機

株式会社ヤシマの「YSI25D」を採用。インテリジェントQCプログラムを搭載でパソコンとの連動、プログラム搭載で、精密な作業を実現。車体に空いた破損部分を迅速かつ精密に修復します。

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● フレーム修正機

車の衝突等で大きな衝撃を受けてしまったフレーム。フレームはいわゆる車の骨格部にあたります。これまでは廃車、または交換しなければなりませんでした。小田自動車では、用途に応じてイタリア製フ「GROBALJIG」とカナダ製「FLEX-O-LINER」とを採用。ミリ単位で細かく修正し、お車本来のボディーを正確に復元いたします。

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● 塗装ブース

イタリアSAICO社の塗装ブース。世界中で愛され、近代的で機能的なブース内で塗装。精度の高い仕上がりにこだわります。

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● アクゾノーベルシッケンズ水性塗料

1994年よりヨーロッパで環境問題に積極的に取り組んでいるメーカーです。従来の油性塗料に比べ、有害物質が圧倒的に少ないのが特徴で、人にも環境にも優しいeco塗料です。

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お見積もり・お問い合せはoda.fw@dream.ocn.ne.jpまで。